<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>儲かるチャンスを見つけるヒント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sbsuccess.info/atom.xml" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009-05-01://1</id>
    <updated>2009-05-20T06:52:04Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>「早い、安い、うまい」がなぜ実現できるのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-11.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.23</id>

    <published>2009-05-20T06:41:11Z</published>
    <updated>2009-05-20T06:52:04Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[<p>ビジネスには必ず競争相手がいます。<br /><br />競争相手に勝つには、差別化が必要です。<br /><br />差別化には色々ありますが、主なものには、「品質」「納品スピード」「価格」などがあります。<br /><br />たとえば、他社よりも、「安く」て「高品質」であれば、買いやすくなるわけです。<br /><br />具体的には、使っているプリンタのインクが、今のよりも「品質がよく」さらに、「安くで手に入る」のであれば、スイッチしてもいいと思うわけです。<br /><br />そして、吉野家は、この「品質」「納品スピード」「価格」において、他店よりも圧倒しています。<br /><br /><strong>なぜ、吉野家は「早い、安い、うまい」が実現できるのでしょうか？<br /><br /></strong>通常、おいしいものや高品質のものを提供しようと思えば、コストがかかり、高く売らなければならないと思いがちです。<br /><br />たとえば、美容室で、良いデザインで良い美容師にカットしてもらおうと思えば、それなりの価格と、それなりのカット時間が必要になりますよね。<br /><br />しかし、吉野家の牛丼は、安いのにうまい。しかも、納品スピードも早いのです。<br /><br />こうなると、他社はなかなか太刀打ちできなくなります。<br /><br />あなたがもし起業しようと思った場合、今ある他社製品より安くて、さらに、高品質で、短納期で収めることができれば、それは大きなチャンスになりえます。<br /><br />では、どうやって吉野家はそれを実現できているのでしょうか？<br /><br />それは、「<strong>メニューの絞込み</strong>」です。<br /><br /><strong>単一メニューに絞り込むことによって、そのメニューに関しては誰よりもうまいものが作れるようになります。しかも、早く、安く。<br /><br /></strong>なぜなら、同じことを繰り返すからです。<br /><br />たとえば、牛丼、ラーメン、カレーライス、オムライスなどと、複数のメニューを作っている人と、牛丼だけをひたすら毎日作っている人とでは、どのような違いが出るでしょうか？<br /><br />牛丼だけを毎日毎日作っている人の方が、牛丼を作ることに関しては当然上達していくわけです。<br /><br />しかも、うまいだけでなく、より早く作れるようになるでしょう。<br /><br />そうして、吉野家は、「早い、安い、うまい」を実現し、他社を圧倒したのです。<br /><br />この考え方は、どのようなビジネスにも応用できます。<br /><br />たとえば、１０００円カットのQBハウスも同様です。<br /><br />「カットのみ」に絞り込んだからこそ、「早い、やすい、うまい（上手い）」が実現でき、これだけ繁盛しているわけです。<br /><br /><strong>「絞込み」は大きな飛躍の考え方の重要な要素です。<br /></strong><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「スピード」は売れる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-10.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.22</id>

    <published>2009-05-18T14:23:37Z</published>
    <updated>2009-05-18T14:33:29Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[現代人は忙しいですね。<br /><br />科学が発達するにつれて、どんどん時間がなくなっているような気もします。<br /><br />そんな中、「スピード」は売れるコンセプトの一つです。<br /><br />たとえば、通常７日で完成する翻訳の仕事があったとして、「これを３日でやります」と言えば、通常より高く売れる可能性があります。<br /><br />「どうしても急ぎでやってほしい」とせっぱ詰まっているお客さんは少なからずいつの時代もいるものです。<br /><br />しかも、その場合は、あまりお値段を気にしませんので、高く単価を設定することも可能となるわけです。<br /><br />ちなみに、一時流行ったビリーズブートキャンプも、実はコンセプトは「スピード」です。<br /><br />「７日間で理想の体型になる」という、スピードを売りにしたわけですね。<br />（実際はどうかはわかりませんが・・・）<br /><br />このように考えると、<strong>今ある商品やサービスに新たに「スピード」というコンセプトを付け加えることで、新たなヒット商品が描ける可能性がありますね。<br /></strong><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニンテンドーDSから得る儲けのヒント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/ds.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.21</id>

    <published>2009-05-18T00:20:41Z</published>
    <updated>2009-05-18T00:31:55Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[ニンテンドーDSが人気ですね。<br /><br />飽きられてきたゲーム市場に、まったく新しい新風を引き起こし、大ヒットしました。<br /><br />その成功要因はなんだったのでしょうか？<br /><br />それは、「ゲーム」というコンセプトに、「教育」という新しいコンセプトを付け加えたからではないでしょうか。<br /><br />「脳トレ」「英語漬け」「漢字」など、いろいろと「学習」するソフトがヒットしています。<br /><br />今までは、親は「ゲームばっかりしてちゃだめでしょ！」と怒っていました。<br />しかし、これからは、親がゲームをするのを応援する立場になるかもしれません。<br /><br />DSなくしては学習効率がよくないという状態にさえなりそうです。<br /><br />大人も電車の中とかでDSをやっているのもよくみかけます。<br /><br /><br />このように、<strong>まったく新しいコンセプトを付け加えると、今までの商品からまったく新しい世界が見えてくることがあります。<br /><br /></strong>たとえば、今ある商品に「教育」というコンセプトを付け加えて、頭の体操をしてみると面白いかもしれません。<br /><br />「トイレ」＋「教育」<br /><br />としてみると、トイレがまったく新しい空間になるかもしれません。<br /><br />「暗記用便座」といって、英単語がのっているトイレカバーが売れるかもしれません。<br />「あいうえおマット」と、便器の下に敷くカバーを作ることができるかもしれません。<br /><br />このように、ヒットした商品の要因を自分なりに検討し、実社会で応用してみると、とてもよいトレーニングになります。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>安全性は高く売れる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-9.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.20</id>

    <published>2009-05-17T14:25:02Z</published>
    <updated>2009-05-17T14:30:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[今までの商品やサービスに「安全性」を加えることによって、新しい市場が開けるかもしれません。<br /><br />たとえば、自動車や食品、住宅などは、安全性を売りに高価格で販売しています。<br /><br />自動車で安全性を切り口に見事ブランド化したのが、ボルボですね。<br /><br />最近では、中国の食品問題があり、日本産の食品が安全性を切り口に売れているそうです。<br /><br />（※日本産だからといって必ずしも安全というわけではありませんので、お買い求めの場合は、ご自身の判断でご購入ください。）<br /><br />こう考えてみると、今までの商品やサービスに「安全性」を加えると、同じものでもヒット商品が生まれる可能性があります。<br /><br />これは直接生命に関わるものであればあるほど、より効果的なのは言うまでもありません。<br /><br />また、お金に関わる安全も、売れる切り口として永遠のテーマと言えますね。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フランチャイズビジネスをチャンスに変えるには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-8.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.19</id>

    <published>2009-05-16T04:23:56Z</published>
    <updated>2009-05-16T04:38:36Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[独立起業をしようと考えた場合、フランチャイズビジネスを選択肢にする人は多いと思います。<br /><br />しかし、簡単に儲かるものではないことは、周知の事実です。<br /><br />では、フランチャイズビジネスで儲けるためには、どんな発想が必要なのでしょうか？<br /><br />ほとんどのフランチャイズビジネスは、看板、広告内容、商品ラインナップ、価格設定などが決められています。<br /><br />その点で、メリットもあるわけですが、デメリットでもあるわけです。<br /><br />メリットとしては、先駆者（本部）が徹底して研究した成功モデルを、そのまま使えること。<br /><br />デメリットは、商売で肝心な「独自の差別化」がしにくいことです。<br /><br /><br />しかしながら、フランチャイズビジネスで大成功している会社も実際に存在するのです。<br /><br />では、フランチャイズビジネスで成功する人とそうでない人の違いは何なのでしょうか？<br /><br />いくつか要因がありますが、その一つは、「<strong>地域を絞り込む</strong>」ことです。<br /><br />ある特定の地域に集中して出店又は立ち上げをすることで、成功確率を高めることが可能となります。<br /><br />なぜ、地域を絞り込むと成功確率が高まるのでしょうか？<br /><br />１つは、営業効率が飛躍的に高まること。<br />２つは、お客さんに認知されやすくなること。<br />３つは、配送コスト等が安くなること。<br />などが、挙げられます。<br /><br />たとえば、セブンイレブンが集中出店し、地域ブランドを飛躍的に高めたこと。<br />近場で店舗を密集させたことで、配送コストを下げ、より新鮮な商品配送が可能となったこと。<br /><br />などは、フランチャイズビジネスの成功の大きな要因となっているのは、勉強されている方ならご存知のことと思います。<br /><br /><strong>フランチャイズビジネスで、最も大きな差別化ができる戦略の一つが、地域戦略なのです。<br /><br /></strong>もし、フランチャイズビジネスで勝負をする場合は、<strong>重点地域を決めることがとても重要な戦略</strong>となります。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もやしが人気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-7.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.18</id>

    <published>2009-05-15T03:01:42Z</published>
    <updated>2009-05-15T03:34:15Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090514-00000013-tkwalk-ent">Yahooニュース</a>で見つけたのですが、今、「<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090514-00000013-tkwalk-ent">もやし</a>」が人気だそうです。<br /><br />もやしは安く手に入る割りに、料理の応用範囲が広く、栄養価も高いからだそうです。<br /><br />まさに不景気の時の財布事情にやさしい食材です。<br /><br />思い返せば2001年ごろ、私がサラリーマン時代の時、同じく同期の同僚が「もやしは使えるで」と言っていたのを思い出します。<br /><br />このように、景気はある一定の周期で必ず循環します。<br /><br />好景気があれば、不景気が必ずやってきます。<br /><br />この周期を頭に入れておけば、次の周期で何が流行るか？の先手を打つことも可能です。<br /><br />この不景気で業績が上がっているのはどの会社でしょうか？<br />マクドナルド、吉野家、ユニクロなど、よく耳にすると思います。<br /><br />これらの周期があることを知っていれば、次の儲けのチャンスに何らか関われるかもしれません。<br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>漫画にチャンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-6.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.17</id>

    <published>2009-05-15T01:51:37Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:59:35Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[同じ商品でも「<strong>流通チャネルをズラす</strong>」ことによって、新たな市場が開ける場合があります。<br /><br />「ドラゴン桜」という漫画をご存知でしょうか？<br /><br />とても人気がある漫画ですよね。<br /><br />この漫画は、東大受験を題材に、受験勉強を勝ち抜く方法を漫画にしたものです。<br /><br />これの参考になる点は、既存では受験の参考書市場は、文字などのテキストベースでの教科書などが主流でした。<br /><br />ですが、ドラゴン桜は、同じ受験参考書でも、「漫画」の流通経路を活用することで、まったく新しい市場を開くことに成功しています。<br /><br />活字離れが進んでいるといわれる出版業界にとって、これは新風の試みでした。<br /><br />このような視点から考えると、まだまだ、お固い産業で、漫画化が進んでいないものだと、漫画化するだけで、新しい市場が開ける可能性がありますね。<br /><br />たとえば、法律関係、会計関係、自己啓発関係、投資関係など、それこそ探せばいくらでもありそうです。<br /><br />コツは、昔からあるけど、まだ漫画化されていないものに注目することです。<br /><br /><br />それと、注意点ですが、「ドラゴン桜」の漫画はストーリーの面白さがあってこその大ヒットだということは、言うまでもありません。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小型化にチャンスあり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-5.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.12</id>

    <published>2009-05-14T00:33:48Z</published>
    <updated>2009-05-14T00:37:42Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[「小型化」のキーワードにもチャンスがあるかもしれません。<br /><br />たとえば、電話やパソコン、ゲーム機などもどんどん小型化して商機を広げています。<br /><br />携帯電話、ノートパソコン、ニンテンドーDSなど、昔は大きかったものが小型化してヒットしていますね。<br /><br />最近では、お菓子なども小型化が進んでいるようです。<br /><br />持ち運びに便利だったり、空いた小時間に気軽に食べられるのがヒットの要因のようです。<br /><br />そう考えると、ありとあらゆるものが、この小型化の可能性を秘めていますね。<br /><br />今、世の中にあるもので、「もしも小型化できたら？」という視点で見てみると、面白いかもしれません。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お持ち帰りがなぜ儲かりやすいか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-4.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.11</id>

    <published>2009-05-13T16:07:38Z</published>
    <updated>2009-05-13T16:14:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[<a href="http://sbsuccess.info/cat7/post-3.html">「宅配がなぜ儲かりやすいか？」<br /><br /></a>でも触れましたが、飲食業などの店舗商売はどうしても土地代などの固定費が大きくかかる場合があります。<br /><br />そこで、儲けを増やすには、回転率を上げたり、客単価を上げるなどの工夫が必要になるのですが、中でも、「お持ち帰り」や「テイクアウト」は、固定費をかけずに儲けを増やすひとつの方法です。<br /><br />マクドナルドのフランチャイズ化を大成功させた伝説の起業家レイ・クロック氏は、ドライブスルーで町中でハンバーガーを食べている人々を見て、マクドナルドの大成功の可能性を見出したと言っています。<br /><br />それだけ、商品の「お持ち帰り」化は強力だということですね。<br /><br />もし、店舗ビジネスをする場合は、「お持ち帰り」が儲けを増やすヒントになるかもしれません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宅配がなぜ儲かりやすいか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-3.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.10</id>

    <published>2009-05-13T15:59:33Z</published>
    <updated>2009-05-13T16:06:26Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[<p>宅配ビジネスが盛んですね。<br /><br />なぜ、宅配ビジネスは儲かる確率が高いのでしょうか？<br /><br />それは、ビジネスの成功を左右する「固定費」を抑えることができるからです。<br /><br />固定費の中でも大きいのが事務所や店舗などの土地代です。<br /><br />宅配ビジネスの場合、この店舗代を抑えることができる点が有利なのです。<br /><br />通常、飲食業の場合は、店舗が必要です。<br /><br />店舗に来店していただき、お食事していただくことで儲けが出ます。<br /><br />さらに、その儲けを増やすには、お客さんの回転率を上げるしかありません。<br /><br />しかし、宅配の場合、店舗の敷地に関係なく、儲けを増やすことが可能です。<br /><br />ですから、宅配ビジネスは、儲けが出やすい仕組みになっているのです。<br /><br />もし、まだ宅配化がされていないビジネスがあったらチャンスかもしれません。<br /><br /><br />といいつつも宅配ビジネスは、宅配する人件費もかかりますので、営業地域を絞り込んだり、客単価を上げる等の工夫も必要なことは言うまでもありません。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見栄えのよくない業界のすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-2.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.9</id>

    <published>2009-05-13T12:33:18Z</published>
    <updated>2009-05-13T15:46:40Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[起業する際、どうしても見栄えのいい業界での起業を目指しがちです。<br /><br />しかし、見栄えがいい業界は、頭のいい優秀な人や資金豊富な大手企業が参入してきやすい業界でもあります。<br /><br />資金や経験がない場合は、このような優秀な人たちが参入したがらない業界で起業した方がうまくいきやすいかもしれません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小さい市場で勝負しよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post-1.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.8</id>

    <published>2009-05-13T12:27:54Z</published>
    <updated>2009-05-13T12:32:30Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[起業する際、どうしても市場規模の大きい商品を選びがちです。<br /><br />たとえば、ペット市場に参入しようとする際に「犬は買い手が多いから儲かりやすそう」と決めたりです。<br /><br />しかし、市場が大きいということは、それだけライバルも多い可能性があります。<br /><br />ライバルが多ければ、顧客獲得も容易ではありませんし、値下げ競争にも巻き込まれる可能性があります。<br /><br />ですから、起業するなら、ライバルがそれほど本気にならない小さい市場で勝負するとよいかもしれません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分の好きなことより、他人が嫌がることに焦点をあてよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sbsuccess.info/cat7/post.html" />
    <id>tag:sbsuccess.info,2009://1.7</id>

    <published>2009-05-13T08:58:13Z</published>
    <updated>2009-05-13T09:12:18Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>スモールビジネス成功法則</name>
        
    </author>
    
        <category term="100儲かるヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="800オススメ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbsuccess.info/">
        
        <![CDATA[よく、「自分の好きなことをやっていれば成功する」と言うことを聞きます。<br /><br />しかし、自分の好きなことをやって儲けるのは、簡単なことではありません。<br /><br />よほどの才能がなければ、自分の好きなことだけをやって儲けるのは難しいです。<br /><br />では、凡人はどうすれば儲けることができるのか？<br /><br />それは、自分の好きなことではなく、「他人が嫌がること」に焦点を当てるとよいかもしれません。<br /><br />他人が嫌がることを代わりにやってあげると喜ばれます。<br /><br />本当に嫌なことであれば、お金を払ってでもしてほしいと思っているかもしれません。<br /><br />だからこそ、そこにチャンスがあり、お金をいただくことができます。<br /><br />お金儲けのチャンスは、「自分が」といった我を捨て、「他人のため」を想うことで広がるのかもしれません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

</feed>
